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マルシオ、みっちゃんありがとう そしてヨンチョル、来年もよろしくね 2010年12月13日

Posted by albifuufu in アルビレックス.
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ずいぶんのご無沙汰でした。
 
この間に、マルシオ、みっちゃんの浦和移籍が発表になったり、ヨンチョルが来年もアルビでプレイしてくれることが決まったりと、悲しかったり、うれしかったりといろいろありましたね。
 
マルシオやみっちゃんのオフィシャルでの挨拶を見ると、「プロとして決断した」とか「新しいチャレンジを」という表現で、それぞれステップアップを望んでいることが伺えます。
ま、より高見を目指して移籍するのは仕方のないことだ・・・と、よくわかっているのですが、やはり「このチームで最後までやりたい」と考えてくれる選手が、多い方がいいなぁと思いますねぇ。
 
 
そして、ヨンチョル契約更新ありがとう
アルビで結果を出して、継続的に韓国のA代表に呼ばれる1年になりますように・・・来季は得点王をねらおうよ。
 
 
西が鹿島にとられそうだけれど・・・
J2のそれほど知られていない選手が、J1で結果を残してA代表の候補に選ばれ、王者からオファーが届く・・・典型的なステップアップの事例になりそうですね。
西をサイドバックとして開眼させたアルビの手腕を買って、必ず次の選手が入ってくると思うからこそ・・・アルビのサポが続けられるんです。
 
エルゴラの水曜日の漫画「蹴球風見鶏」で、アルビ君が腕を組んで「オフは不安でちょうど良い」と諦観してましたが、あれはアルビサポの心理そのものですワ。
 
 
アルビのスカウトは定評があるので、必ずやすばらしい後任を見つけてくれる・・・と信じて朗報を待っています。

最終戦の・・・あれこれ 2010年12月6日

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週末にサッカーがない・・・テレビも放送していないという状況がやってまいりました。
オフですよ。
 
いよいよ「ら」の季節です。
管理人さんはお忙しそうですが、頼りにしていますのでよろしくお願いします。
 
さて、最終節の暴風雨から一転して、日曜日、月曜日とすばらしい小春日和
Jリーグアウォーズ出場の選手以外は、オフを楽しんでいるのか、はたまた契約更改の席に着いているのか・・・オフィシャルの発表をひたすら待っています。
 
最終戦では、スタジアム付近でいろいろなイベントが行われ、大変にぎやかだったので写真をアップします。
 
Eゲート前広場
グッツのテントやプレビューを売っているテント、そして行列を作っているサポたち・・・当たり前にあるように感じていた、この風景も開幕戦まで見られません。
 
今回は、日赤のPRイベントが行われていて
応急方法として、風呂敷で頭を保護するかぶり物の作り方を習いました。
 
隣のテントでは、看護学校の学生さんがハンドマッサージの実習をしていました。
すごい人気で、こちらは断念しました・・・これは残念だった。
 
 
日赤の献血のマスコットさん
 
 
栃尾の物産展も・・・
ゆるキャラの「あぶらげんしん」さん
栃尾観光協会のホームページから~「栃尾商工会が全国に公募した栃尾の「ゆるキャラ」。その姿は、栃尾名物”あぶらげ”&栃尾ゆかりの武将”上杉謙信”の融合、栃尾のイメージにぴったりでしかも超カワイイ!!。イベントには着ぐるみも登場!!。もうすっかり人気者です。」
ゆるキャラブームですが、カワイイと写真に引っ張りだこでした。
 
 
モバアルの広報ダイアリーで、クラブの広報担当の方が紹介していただいたコレ
このカメラでは、これが限界で・・・。
いつものようにいすが運び込まれ、「あれ?スタッフがユニを掛けているよ」・・・と思っていたら、最終戦を全員で戦うんだと、ベンチ入りできなかった選手のユニホームを掛けていたんだね。
「あの白いTシャツはナニ?」と思い双眼鏡で眺めたら、白血病で闘病中のマルセロフィジカルコーチを励ますために作ったTシャツでした。
それに気がついたときには、「ああ、新潟らしい暖かさだなぁ」と、胸がじんじんしましたね。
 
もうすでに、明堂選手と高木選手が来年はメンバーに入らないことが確定し、これからどれだけの選手が契約を更新してくれるかと・・・毎年のことながらこの季節は不安だねぇ。
来季の最終戦に「ああ、良いチームだったな」と思うようなチームになりますように・・・強く強く希望しています。 
 

風が吹き抜けるスタンドで・・・の最終戦 2010年12月5日

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おはようございます。
今頃ですか?・・・はい、そのとおりです。
 
昨夜は観戦のお仲間と、日付変更線の一歩手前まで打ち上げで・・・やっぱり勝つっていいわぁ
 
これで、順位も9位と一桁台を確保できてよかったなぁと思っています。
ま、選手たちがACLを望んでいたのに、そこに到達できなかったことは残念ですが、ベテランのサッカー解説者や記者の皆さんの多くが、降格チームに上げていただいたのに、予想が外れて・・・「ヤッタね」という感じです。
 
大体の記者さんたちは首都圏からあまり離れず、地方チームには練習を見に来て選手の力量をきっちり把握するなどの、まともな取材もしないで書いておられるのでは?・・・という的外れが多かったような気もしていますし・・・ネ
 
東京にJ1チームが無くなったので、今度はJ2主体の取材をするつもりかしらん。
 
 
それはそれとして、昨日の感想などを・・・
慶行さんが交代でピッチをでるとき、ただ一人みっちゃんと握手をしていくのをみて、もうすぐ発表になるんだろうな・・・と。
 
ヒーローインタビューのマルシオが涙目だったのをみて、「まず新潟のハナシを聞く」と聞いていたけれど、マルシオはもう決断したのかな・・・と、不安感がいっぱいになったこと
 
左手の肘から下をギプスで固めたテラをみて、「これでも出なきゃいけないんだ」と痛々しさに胸がいっぱいになったこと。
そのテラが出たとたん中盤が安定し始めて、鋭いカウンターを繰り出してきた湘南の攻撃がエラク怖かったこと(これでも、テラを切るのかい?湘南のフロントさん)
ソリさん、苦労したんだろうな・・・と。
 
うちの選手が交代し、選手のポジションが上がったり下がったりするたびに、何となくバランスが崩れて守備が安定しなくなった・・・これって今年の特徴だよね。
 
試合が終わって、挨拶のために整列したとき千葉ちゃんがユニを脱ぎ、テラと交換したのを見て、涙が出て困ったこと。
 
J2では当たり前だった、試合後のサポーターのエール交換
ま、できるチームとできないチームがあると思うけれど、昨日はやれてよかったなぁ
 
 
この姿で家の中にいれば、間違いなく納豆になる・・・というほど着込んでいたのだけれど、風が通り抜けるスタンドは本当に寒かったですね。
観戦用のダウンコートは、3月の開幕戦までお休みです。(あっ、初練習見学があったな)
 
 
 

大宮戦アレコレ 2010年11月28日

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一晩寝て起きれば、大体気持が切り替われる脳天気なアルビ中毒です。
こんにちは
 
大宮戦での師弟対決は、弟子が師匠を乗り越えるという思い描いていたようには行かなかったわけですが、ガチンコ勝負した上で五分に戦ったと言うことですね。
それでも来年からの大宮さんは、淳監督の下で降格争いはしないチームになると思われるので、叩くなら今年だったのに・・と、ちと残念
 
ま、それはそれとして、参加させていただいた「ラブラブリシャルデス」小旗隊
選手達が挨拶に来てくれたとき、メインよりの最前列に陣取って、小旗をふって「マルシオ~」と大声を上げました。
それと、大宮駅の新幹線改札口付近で選手達を見かけたので、リュックから大急ぎで小旗を出してふったら、マルシオがチラ見をしてくれたので、良かった~とホッとしました。
 
移籍に関し情報が全く漏れてこない企業であるアルビ
お金のことなど手を出せないことが多い中で、サポができることはないか・・・と考え「私たちは貴方が大好きです」と伝えることならできるなぁと思っているからです。
 
ただ、選手が選んだ道は尊重しますので、来年出来上がったチームメンバーが我々にとってのアルビの戦士です。
だからね、もうそろそろ止めようよ、大宮の守護神にブーイングするのはサ
 
 
大宮に行くといつもうらやましいなぁ・・・と思う、駅東口商店街のアルディージャに対するスタンス
氷川神社に行くまでの商店街に、架けられているフラッグ
フラッグの多さは、浦和を凌駕しているような気がしますね。
これで、どうしてサポが少ないのか不思議ってば不思議です
 
試合の日には新潟駅のコンコースから、スタジアムに行くまでの道路がアルビのフラッグで波を打っている・・・日が来ることが夢の一つです。

残留させちまったよ・・・の大宮戦 2010年11月28日

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先ほど帰宅しました。
相方は白河夜船ですが、当方は少々気持が高ぶって眠れませんので、アチコチ訪問しながら更新をはじめました。
 
アルビの選手達にとって、残留は決めたし、ACLは完全に無理だし、賞金をもらえる地位も微妙だし・・・と、モチベーションの持って行き方がエラク難しい試合となってしまったね。
 
相手の大宮さんは、引き分け以上で残留が確定する試合で、ボールへの寄せや、動き出しの最初の一歩などはどうしてもガツガツと早くなって、うちはそれに合わせたプレーをしているように思えた。
 
うちがボールを支配している時間帯も多かったんだけれど、不用意なパス回しからボールをカカッさわれて、鋭いカウンターを何回も食らって、冷や冷や感も相当あった試合だったな。
 
2対1で逃げ切れず、セットプレーから失点してドロー
勝ち点1を大宮さんにプレゼントして・・・残り1節を残して、残留させちまったよ。
うちが勝って、神戸、F東、大宮と団子状態にして、残留を最終節までもつれ込みさせたかったんだけど・・・残念!

大宮・・・参戦します 2010年11月26日

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昔から何かと因縁があり、今年は特にいろいろあるチームなので「これは見届けなくちゃ」と参戦です。
 
大宮さんも、残留の確定はしていないけれど、まぁ安全圏には逃げ込んでいるので、心おきなく監督の師弟対決を楽しもうと思っています。
 
ホームでは盛大なブーイングで、相手のゴールキーパーを勢いづかせてしまったようなので、今回のコールの時は「あら、あんたココにいたんだっけね」という感じにしたいものだね。
 
このメンバーで闘えるのも後2試合になってしまった。
ここに来て、3バックにしたりとデフェンスラインをいじっているのは、「どうして?」と気になるところですが、ま、我々がアレコレ推測して気に病んでも仕方がないので、最後まで一緒に突っ走ろうと思っています。
 
累積で大伍がでられないが、三門をサイドバックで試すようで・・・・三門は、ボランチ、サイドハーフ、サイドバックができる選手になるんだね。
選手層の厚くない我がアルビでは、どのポジションでもできるって選手は大事だな。
 
最終戦には、アジア大会の金メダリスト、銅メダリストが、みんな帰って来るんだね。・・・楽しみだぁ

負けなくて良かったよ・・・・の仙台戦 2010年11月24日

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スタジアムにいて、手をたたきながら大きな声で応援しているときは、時計表示が消えたのに気づかなかったけれど・・・モバアルのお知らせメールによれば、アトムの同点ゴールは90分+1分となっていて、ロスタイムに入っていたんだね。
 
そんなことで、負けなくて本当に良かったよ。
かなりアルビの時間帯もあったと思うけど、1点取られてから、あれだけ引いて守るチームを崩すのは、なかなか難しいことなんだな。
それでも、追いつかれてのドローとは違い、追いついてのドローは、なんとなく気分が良いのですが、勝てなかったことには変わりがないわけで・・・。
 
 
本日は、年に1度の個室観覧の日
そうです。
未だに勝ったことがない、あの鬼門の個室観覧日です。
部屋はぬくぬくと暖房が入り、ベランダ状の観覧席に出ても、2階のせり出しがあるために、決して濡れないという、ま天国状態で観戦でして・・・「選手が寒いのに、サポばっかりぬくぬくしてちゃいけない」と、サッカーの神様が言っているのかなぁ。

おまけに、室料に含まれているオードブルに缶ビール、台車を使って持ち込んだアルコール飲料に、35人の参加者がそれぞれおつまみからお漬け物、いなり寿司や、ワインの1.8リットル紙パックなどを差し入れてくれたので、飲み放題食べ放題の居酒屋状態で・・・・もしかしたら、これも「飲み過ぎや食べ過ぎは体に悪いよ」と、サッカーの神様が言っているのかなぁ。

5年以上つづく恒例の「個室観覧室で楽しくアルビを応援する会」(仮称)ですが、幹事は毎年「このチームが相手なら勝つだろう」と、考えに考えて日程調整してくれるのですが、いまだに勝利がありません!
今年もまた未勝利記録の更新です。

スミマセン、すみません

こうなりゃ意地だ!
勝利するまで、続けるぞ!・・・と去年も書いた記憶が・・・ああ!

 
さて、サポリンで激論が交わされていたゴール裏のコレオ
我々の部屋は、バックスタンドのゴール裏に一番近かったので、写真のような状態でしたが、大型ビジョンに映し出されたVAMOS!の文字がオレンジの中に白がくっきりと浮かび、青の差し色がとても効果的でした。
すばらしい出来でした。
選手入場の時、勲がチラ見をして、あれっという目をしたのがビジョンに映り、選手達にサポの想いが届いた瞬間だなぁと思いました。
ペーパーを置き、ゴール裏の皆さんにお願いをし、そして回収してくださった皆様・・・ありがとうございました。

アルビレックス新潟は、来年もJ1で闘います 2010年11月15日

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選手達が、ACLを目指したい・・・と言っているのに、ずいぶんと志が低いことだと思われるかもしれませんが、残留が確定しないうちは、心穏やかではありませんでした。
 
昨年は10月5日に残留を決め、あとどれだけ上にいけるかや、あの死闘を繰り広げた天皇杯など・・・やはり淳監督の成熟したチームだったなと思われる状況でした。
2008年は、思い出したくもない最終戦まで残留がもつれ込みましたっけ。
 
あれだけ選手が流出したチームで、新人の監督だったし、開幕から全く勝てなかったことを考えると、後4試合を残しての残留は立派なモノだと思っています。
これだけ団子状態なのですから、まだまだ上に行けますしね。
 
本日ゴール裏の手書きのダンマク
コンパクトカメラなもので、少々ボケボケですが・・・。
「可能性のある限り上へ!!行こうぜASIA!!」・・・説得力のあるダンマクです。
 
ま、試合は1:1のドロー
残留のかかっている神戸さんは、何が何でも得点しなければと、がむしゃらにつっかってきて、選手達も言っていたように難しい試合でしたね。
アルビの方は、怪我で試合を離れていた選手がまだフィットしていないようにも見えました。
勝ち点1を分け合ったところですが、神戸さんは残り試合を全部勝っても勝ち点は42どまりですし、アルビの現在持ち点は44で、神戸さんに追いつかれることはありません。
 
11月14日は世界糖尿病デーだそうで、シンボルカラーのブルーにライトアップされたスワンです。
コンコースが幻想的に染め上げられていました。
 
もう1枚写真をアップします。
カナール沿いの内側が桜、外側が銀杏です。
見事に紅葉していまして、晩秋です。
 
これから、中2日でハードな試合がつづきますが、選手が上を目指して闘っているのだから、サポも走り続けましょう・・・ぜ!

バナーをいただいたので 2010年11月1日

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渚さんのところからバナーをいただいて、貼ります。
 
マルシオ・リシャルデスは私たちの宝物です
 
 
昨日のきれいな軌跡を描いたシュートは鳥肌が立ちました。
 
私たちは、貴方が大好きです。貴方も新潟を好きでいてくださるとうれしいのですが。
 
 
新しいヴァージョンに貼り替えました。
こちらの方がより気持が伝わる文面ですね。
渚さんありがとうございました。
 

狂喜乱舞の鹿島戦 2010年11月1日

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昨日の鹿戦は、スタジアム周りでイベントが盛りだくさんな1日だった。
 
月岡温泉の足湯が出張してきますよや胎内地区のチューリップの球根が当たりますよ・・・というイベントや、ピカイチの「えのきどいちろう」さんのサッカー講座など魅力的な催しの中から、我々が選んだのはサポーター有志主催の「田邊伸明さんトークショー(新潟県スポーツ公園レストハウス)」だった。
 
何しろ、去年移籍した選手の後ろには、敏腕な代理人の陰があった・・・などのウワサが立ち上っていたので、ココはヒトツ代理人って「何をして食べている人なのサ」という素朴な疑問を投げかけてみたいなぁと思いましてね。
 
内容は、ココに書いちゃいけないことだと思うので(正直に言って、書いちゃいけないコトってどれなのかが解らないので)代理人の仕事って、移籍の代理交渉だけが仕事ではなく、それってほんの一部にすぎない・・・ことを理解しました。
 
質問に答える形で進行し、具体例で答えていただき「おお!そうなのかぁ」と思うことが多く、また質問が多くて、時間を大幅にオーバーしてもそれに気がつかないほど、新しい知識のオンパレードでした。
田邊さんに交渉し、実現してくださったサポーターの皆さん・・・本当にありがとうございました。
 
 
トークショーが終わりスタジアムに急いでいるとき、カナールではにぎやかに「敬和学園ジャズホーネッツ&ノーナイズ」の演奏が佳境を迎えていました。
 
そうです!
このグループがカナールで演奏してくれた時の試合は、負けたことがないのです。
今回もまた、その伝説を重ねましたね。
音楽を聴きながらカナールピクニックをするということが、楽しみになっているので、来年もぜひ来てください。
 
 
試合は・・・
ウチのチームは、ドン引きしないで闘ってくるチームには本当におもしろい試合をするなぁ。
ま、戦術が似通っているからなんだろうけど・・・。
下位のチームは、引いて守ってくるだろうから、どう崩して闘うかが大きな課題だよな・・・つい、この前までこんなこと考えもしなかったよ。
淳監督が骨格と筋肉をつくり、それがより強化されているようでうれしい限り・・・今年限定にならないように、ヨロシク、いやいやひたすらお願い!
 
それでも、鹿さんはさすがに王者の風格があって、パスも正確だしカウンターがエラク鋭い。
マルキもコオロキも走り込んでくるスピードがすさまじく怖かった。でも新井場にやられたんだね。
 
マルシオのすんばらしいビューティフルゴールで先制
同点にされてから、押される押されるで、東口のファインセーブの連続・・・ごぼれダマを押し込まれそうになったときは、「やられた!」と思いましたよ。
日本代表のキーパーコーチが視察に来ていたとのこと・・A代表に選ばれると良いねぇ。
 
クロさんの選手交代は、守備的な選手の投入だったので、「勝ち点1を守るんだな、この状況ならそれもアリだよな」と思っていたら、勲の「ずどーん」ですよ。
もう周りは、絶叫に次ぐ絶叫でハイタッチの手が前へ後ろへと駆け巡り、まさに狂喜乱舞!
 
ああ!久々の「鹿の角折り」・・・快感です。
 
後半43分くらいから歌い始めた「アイシテル ニイガタ」・・・あれでスタジアムが一つになったね。
コールリーダーさん、グッジョブです。
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